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数学
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物理
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化学
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生物
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数 学
●
理系・文系共通講座
:
J1
/
J2
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J3
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M1
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M2
/
M3
/
M4
/
M5
●
理系講座
:
S2
/
S3
/
S4
/
S5
●
理系特別講座
:
T3
●
公開演習講座
:
M0
●
数学教師錬成講座
:
MT
物 理
P2
/
P3
/
P4
化 学
C2
/
C3
/
C4
生 物
B2
/
B3
【講座について】
1回の授業時間
120分
授業回数
●
数学
1期(4月〜6月)
:11回
2期(7月〜9月)
:10回+復習試験1回
3期(10月〜12月)
:10回+復習試験1回
4期(1月〜3月)
:10回+復習試験1回
●
理科
1期あたり10回
確認テストと
個別指導
《J1》,《J2》,《J3》,《M1》,《M2》,《S2》では,授業の前に適宜「確認テスト(10分程度)」を行い,理解不十分と思われる受講者に対しては,別途「個別指導」を行います.
復習試験
●
数学,理科の復習試験,各クラス毎に適宜実施します.
特に,数学は,年に3回,市民会館などで一斉に復習試験を行います.
【入会金・受講料】
入会金
15,000円(税込15,750円)
1期(3ヶ月)
あたりの受講料
●数学:36,000円(税込37,800円)
●理科:33,000円(税込34,650円)
【再受講半額制度】(全講座半額)
ある講座を1年間受講した人が次の年も同じ講座を受講する場合は,その受講料は半額になります.
(《M5》は《M4》の再受講とみなします.)
【理科3講座目以上受講無料制度】(理科講座のみ)
理科講座については,正規講座を2講座受講した人は,その後1講座について「登録料」2,000円を支払うことで,何講座でも追加可能です.ただし,上記【再受講半額制度】にあたる人は,正規受講1講座+再受講2講座分からの追加講座に適用されます.
●
テキスト代・ノート代・確認テストと個別指導代・復習試験費用などを別途頂くことはありません.
●
春期・夏期・冬期講習を受講される場合は別途受講料が必要です.
理数研の数学
全般的な理念と趣旨については「
理数研セミナーへのご案内
」をお読み下さい.
各講座の演習は「演習」といっても時間の無駄の多いテストゼミではありません.宿題の解説と,一人一人への質問とその答えに対するコメントを中心とします.基礎の段階ではあまり進度や点数にこだわらず,深く考える習慣をつけることです.「よくわからないけど覚えてしまえ」では,数学を好きになるわけがなく,将来の飛躍は望むべくもありません.初めは少し難しくても,できるだけ他の問題にも通用するような普遍的な解法で解くように心掛けることが大切です.理数研の講師は全員その手助けのための労力と時間を惜しみません.
●理系・文系共通講座
講座名
範囲
講座内容
J1
中学数学
※
理数研のシステムとカリキュラム
をご覧下さい.
J2
中学数学
高校数学基礎
※
理数研のシステムとカリキュラム
をご覧下さい.
J3
高校数学基礎
※
理数研のシステムとカリキュラム
をご覧下さい.
M1
数IAIIB
(1回目)
【数IAIIB (1回目)】
「高校数学」を一から始めるための講座で,数IAIIBの定義・公式の導入から必修典型問題の講義・演習を1年9ヶ月かけて行い,国公立大学の2次試験の典型問題が楽に解けるようになることを目指します.この講義なくしては「理数研のシステム」も成り立たないといえるほどで,学校で数IAを修了していても《M1》から受講することをお勧めします.
【数IAIIB (2回目)】
数IAIIB(1回目)を履修済みまたはそれと同程度の実力のある人を対象に,数IAIIBの必修典型問題を復習しつつ,発展問題の演習・解説を1年かけて行う講座で,難関大学にも十分対応できるようになります.《M3》の1月以降はセンター・2次対策授業になります.
M2
数IAIIB
(1回目)
数IAIIB
(2回目)
M3
数IAIIB
(2回目)
M4
数IAIIB
(3回目)
《M3》を履修済みの人を対象に,数蘗Bの典型・発展問題を復習しつつ,実戦問題の演習・解説を行う講座です.1月以降はセンター・2次対策授業になります.
M5
数IAIIB
(4回目)
《M4》を履修済みの人を対象に,数蘗Bの典型・発展問題を復習しつつ,実戦問題の演習・解説を行う講座です.1月以降はセンター・2次対策授業になります.
●理系講座
講座名
範囲
講座内容
S2
数IIIC
(1回目)
【数IIIC (1回目)】
数IAIIB(1回目)を履修済みまたはそれと同程度の実力のある理系志望者を対象に,数IIICの定義・公式の導入から必修典型問題の講義・演習を,高校数学2年目の1月から8月までの8ヶ月かけて行う講座です.原則として,理系志望者は《M2》,《M3》と合わせて受講していただくことになります.
【数IIIC (2回目)】
数IIIC(1回目)を履修済みまたはそれと同程度の実力のある理系志望者を対象に,数IIICの必修典型問題を復習しつつ,発展問題の演習・解説を,高校数学3年目の9月から4ヶ月かけて行い,さらに1月以降の2次対策授業で総合演習を行います.
S3
数IIIC
(1回目)
数IIIC
(2回目)
S4
数IIIC
(3回目)
《S3》を履修済みの人を対象に,数IIICの典型・発展問題を復習しつつ,実戦問題の演習・解説を行う講座です.1月以降は2次対策授業になります.
S5
数IIIC
(4回目)
《S4》を履修済みの人を対象に,数。Cの典型・発展問題を復習しつつ,実践問題の演習・解説を行う講座です.1月以降は2次対策授業になります.
●理系特別講座
講座名
範囲
講座内容
T3
数IIIC
(1回目)
(2回目)
上記《S2/S3》12ヶ月分を,高校数学3年目の4月から12月までの9ヶ月で圧縮して行う講座です.4月から数IIICを始めたい人に適しています.1月以降は2次対策授業になります.
●公開演習講座
講座名
範囲
講座内容
M0
数IAIIB
または
数IAIIBIIIC
受講料無料,学年不問,理数研生であるか否かも不問の公開演習講座です.ただし,各回の2週間前に公開する問題を3分の1以上解いて来ることが条件です.公開した問題は,理数研各校舎の事務室で受け取ることができますが,理数研生でない場合,FAXで請求し,FAXで受け取ることもできます.
受講希望の方は,氏名・学校・学年・電話番号・FAX番号を明記の上,072-760-2013までFAXしてください.
●数学教師錬成講座
講座名
範囲
講座内容
MT
数IAIIBIIIC
高校数学教師,塾・予備校数学講師を対象とする錬成講座です.理数研が「これが高校数学の王道である」と考える導入法・問題解決法を,単元別に採り上げます.講師との対話や,教師間の意見交換も含むものにし,毎回独立参加制とします.詳しいことはFAXまたはメールでお問い合わせください.
理数研の物理
物理こそ「急がば回れ!」が最もあてはまる科目です.先ずは当然のことながら,偉大な天才達が発見してくれた自然界の物理法則を正しく理解し,それに感動することです.感動を導くのは講師の役目ですが,この感動を無くして物理を好きになることなどできません.この段階はとにかく,公式を覚えるなどというのとは全く次元の違うことです.次に細心の配慮によって創作・選択された演習問題を通じてその法則の適用法を学ぶわけですが,その際,物理的発想といえる解答を心掛けていきたいと思っています.感覚だけに頼るのではなく,かといって必要以上に数学的計算に陥ることもない解法,それがまさに物理的発想そのものなのです.
《P2》は主に高2生,《P3》は主に高3生,《P4》は主に高卒生を対象とします.
講座名
講座内容
P2
楽しい物理から感動に導く物理まで,高校物理の出発です.2次試験で物理を選択することをすでに決めている人は《P2》からの受講をお勧めします.独自の標準問題を中心とする講義と質疑応答から始まって,三角関数や微積分の概念などの基礎的な数学によってさらに掘り下げ,より高度で柔軟な考え方を示します.数学的な解析を加えた物理の解釈で,物理への興味をさらに深めることを図ります.さらにそこから分子運動論的な「熱力学」と場の概念の「静電気学」へと発展します.
・
「力学」は運動方程式を微分方程式とみなし数学的な解析を加えて運動への理解を深めます.
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「波動」は振動現象を2変数の三角関数で解析することを学びます.
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「静電気」では電場と電位の概念から始まり,主にファラデーを中心とした電磁気学の展開を学んでいきます.
これらの数学的解析力を高めた物理現象の基本の修得が,物理への鋭い理解と自信に繋がります.
P3
《P2》を受講済みの人またはそれと同程度以上の実力を有する人を対象とします.高校物理全範囲を採り上げます.常に基本に戻りながら重要問題の演習・解説を行い,難関大理系合格を目指します.難関大入試の物理で高得点を目指すには,物理的内容を完全に理解することに加えて,卓越した処理能力が必要です.そのためには,良質の問題をまず自力で解いた上で,講義を聴いて,正解に至るまでの確実かつ最短の方法を会得することを繰り返すことです.《P3》のテキストは,その良質の問題を提供します.
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「力学」は慣性力を含む受験レベルの応用問題を講義します.
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「熱力学」は内部エネルギーを習熟し,熱力学の第一法則のさらなる理解に発展します.
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「電磁気」は磁界を含めた総合的な考え方の修得に努めます.
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「波動」はセンター試験前に現象理解の強化をいたします.
1月以降は「センター試験」と「2次試験」に向けての集中授業になります.
P4
《P3》を受講済みまたはそれと同程度の実力のある難関大理系志望者を対象とします.
高校物理全範囲の実践問題の演習・解説を行います.典型問題を解く力がなければ受講できません.ややマニアックな物理にはなりますが,より物理的な本質に迫った問題の解き方を修得します.
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「力学」は,回転座標系を含む難易度の高い応用問題を講義します.
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「熱力学」は,気体の分子運動論を高度に展開した熱力学の修得に努めます.
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「電磁気」は,電場,磁界の相互関係を含めた総合的な考え方に発展します.
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「波動」は,波動関数を用いた現象理解の強化をいたします.
1月以降は「センター試験」と「2次試験」に向けての集中授業になります.
理数研の化学
先ずは,様々な化学的現象に興味をもつことです.そしてその多様性が,つきつめれば原子と原子が電子をやりとりしながら結合したり離散したりすることから生ずるということに驚き,感動することです.受験化学といえど,単なる暗記科目と考えているようでは面白くもなく,結果として成績も伸びません.参考書に記された事項をすべて暗記したとしてもそれだけでは生きた知識とはならないのです.基本事項を中心として他の事項との関連性をいかに正確に,密度濃く理解するかが肝要なのです.また,問題を解く場合,単なる解法のテクニックをマスターしてもそれはその問題限りで終わってしまいます.出題者はその問題を解く上で何を考えさせようとしているのか,またその内容からいかなる理論が見出されるのか,さらに実際の自然現象とどのように関連しているのかなどを考えながら解答していかなければ,真の実力はなかなかつきません.理数研では以上のことを常に念頭において指導して行きたいと思っています.
《C2》は主に高2生,《C3》は主に高3生,《C4》は主に高卒生を対象とします.
講座名
講座内容
C2
高校化学Iの最初から,講義と一人一人に対する質疑応答を通して化学の考え方の基本の徹底を図ります.先ずは科学的現象に興味をもってもらい,ひいては化学を好きになってもらおうという講座です.
内容は,「物質の構造と状態」から始め,「物質の変化」の概念を学び,これらの基礎理論を踏まえた上で「無機物質」の性質を系統的に学びます.続いて,高校化学IIの理論分野の詳細な解説と演習を行います,演習ではセンターレベルから一般国公立大学レベルの問題を扱います.
C3
《C2》を受講済みの人またはそれと同程度以上の学力を有する人を対象とします.
高校化学全範囲(無機化学分野を除く)を扱います.常に基本に戻りながら重要定型問題の演習・解説を行い,難関大理系合格を目指します.
内容は,先ず有機化学分野の概念を学びます.さらに受験レベルの応用問題を解くことにより,理論化学全範囲のさらなる理解を深めます.
1月以降は「センター試験」と「2次試験」に向けての集中授業になります.
C4
《C3》を受講済みの人またはそれと同程度以上の実力を有する難関大理系志望者を対象に高校化学全範囲の実践問題の演習・解説を行います.典型問題を解く力がなければ受講できません.
1月以降は「センター試験」と「2次試験」に向けての集中授業になります.
理数研の生物
生物は数学や物理と比べると,入試で「大きな失敗をしにくい」反面,「高得点もとりにくい」科目です.生物で高得点をとるためには,「知識」と「考察力」と「国語力」が必要です.「知識」というのはただ暗記することではなく,生物や生命現象を「しっかり理解し,それをきちんと説明できる」ということです.これは,動物行動学でいう「学習行動」に相当します.「考察力」は,与えられたデータなどを解析し,「論理に裏打ちされた推量を述べること」で,こちらは動物行動学でいう「知能行動」にあたります.「国語力」は全ての教科,全ての科目に必要ですが,生物の2次試験では長めの論述問題が出ることが多いので,読解力だけでなく,作文能力も重要になります.理数研の「生物」では,この「知識」「考察力」「国語力」の3つの力がバランスよく身に付くような授業を目指します.
また,理数研の「生物」では,プロジェクターも使ったビジュアルな授業を行っています.
センター試験だけでよい人は《B2》を,2次試験で生物が必要な人は《B2》《B3》を受講することをお勧めします.
《B2》は主に高2生,《B3》は主に高3生を対象とします.
講座名
講座内容
B2
第1期〜第3期はセンター試験生物Iの対策を行います.「高校生物I」の内容(細胞の構造と働き,個体のなりたち,細胞分裂,生殖,発生,遺伝の法則,DNAの働き,動物の反応と調節,植物の反応と調節)の重要事項の確認と問題演習を行って,実践力をつけます.
第4期(1月以降)からは2次試験対策になり,「高校生物II」の選択分野(生態の全範囲と系統進化の一部)の全範囲の解説と問題演習を行います.
B3
2次試験対策に重点をおいた講座です.「高校生物I」の全範囲をほぼマスターしている人を対象としていますので,高1・高2生で受講を希望する場合は,事前に相談してください.第1期〜第3期は「高校生物II」の必修分野(生体物質,細胞の構造と機能,代謝(呼吸や光合成),分子遺伝,進化のしくみ)を中心とした内容の解説と基本問題の演習を行いますので,化学などの知識も必要になります.どんな問題にも対応できるよう,高校の範囲を超えた内容まで一部踏み込んで講義します.第3期の後半には,生物の全範囲の問題演習を通じて総復習を行い,国公立大学の標準〜やや難レベルの問題に対応できるようにします.《B3》では,「高校生物I」の全範囲と「高校生物II」の生態と系統進化の大部分の内容は,問題演習でやるだけですので,できるだけ《B2》を受講しておいてください.
第4期(1月以降)は「センター試験」,「2次試験」に向けての集中授業になります.
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