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理数研の生物生物

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理数研の生物(Biology)
 生物は数学や物理と比べると,入試で「大きな失敗をしにくい」反面,「高得点もとりにくい」科目です.生物で高得点をとるためには,「知識」と「考察力」と「国語力」が必要です.「知識」というのはただ暗記することではなく,生物や生命現象を「しっかり理解し,それをきちんと説明できる」ということです.これは,動物行動学でいう「学習行動」に相当します.「考察力」は,与えられたデータなどを解析し,「論理に裏打ちされた推量を述べること」で,こちらは動物行動学でいう「知能行動」にあたります.「国語力」は全ての教科,全ての科目に必要ですが,生物の2次試験では長めの論述問題が出ることが多いので,読解力だけでなく,作文能力も重要になります.理数研の「生物」では,この「知識」「考察力」「国語力」の3つの力がバランスよく身に付くような授業を目指します.
 また,理数研の「生物」では,プロジェクターも使ったビジュアルな授業を行っています.《B2》は主に高2生,《B3》は主に高3生を対象とします.2次試験で生物を選択する人には《B2》《B3》の連続受講を勧めます.センター試験のためだけなら《B2》の第3期までで対応できますので,高3になってから《B2》を受講する例も多々あります.

●高校生物講座

講座名 講 座 内 容 テキスト見本
B2  第1期〜第3期はセンター試験生物Iの対策を行います.「高校生物I」の内容(細胞の構造と働き,個体のなりたち,細胞分裂,生殖,発生,遺伝の法則,DNAの働き,動物の反応と調節,植物の反応と調節)の重要事項の確認と問題演習を行って,実践力をつけます.
  第4期(1月以降)は「高校生物I」の範囲の復習と,「高校生物II」の選択分野(生態)の解説と問題演習を行いますので,2次試験で「高校生物U」が必要な人は,遅くとも《B2》の第4期から受講することを勧めます.
生物テキストサンプル
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B3  《B2》に引き続き第1期〜第3期は「高校生物II」の必修分野「生体物質,細胞の構造と機能,代謝(呼吸や光合成),分子遺伝」と,選択分野「系統進化」を中心とした内容の解説と基本問題の演習を行いますので,化学などの知識も必要になります.どんな問題にも対応できるよう,高校の範囲を超えた内容まで一歩踏み込んで講義します.したがって《B2》を受講済みであることが望ましいのですが,「高校生物T」をほぼマスターしていれば《B3》から受講することも可能です.第3期の後半には《B2》部分の演習も行います. 
 1月以降はセンター・2次対策授業になります.


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